やかんです。

連休明けでした。まじで緊急事態ですよ、、社会復帰ですほんとに。朝の電車とか、なんとなくぐでんっていう雰囲気だった気がします。

東大生やかんのブログ
やかん

わしだけか

疲れた!

仕事の疲れもありますが、度々言っているけど自由に振る舞わないことに疲れた。

別に気配りができるとかそういうわけじゃないんですけどね。難しい。いい人ぶるのに疲れたのかな?いい人になろうとしている気がする。全くいい人じゃないけどね⭐️

東大生やかんのブログ
やかん

申し送りしてたやつ。

1つ目が、「「すごい人」より先に、安心して任せられる人を目指した方がいい。」という件について。

うん。なんか、微妙な申し送りだな笑

昨日この言葉を見た時ほど「ぐっ」とくる感じはないな。だが、内容としてはこれ以上ないくらい正しいというか、自分について的を得ていると思う。ベースには据えていたいなあ。

2つ目。

「人に頼る」ということの自覚がないうちに、色んな人に助けてもらっているはず。「人に頼る」という感覚は、少しでもつかめましたか?

これ結構いい申し送りかも!

やっぱカッコつけたがるからなあ自分は。「これ無理っぽいので一緒にやってください」とか、テキトー投げやりじゃなくて、「すっ」と言いたい。これは明日へも申し送ろう。

3つ目。

以下2つの言葉に対して、答えは出ましたか。

彼の未熟さは、人格が悪いというより、反応がまだ粗いところにある。

彼の強みを最大限引き出す鍵は、
自分を小さくすることではなく、自分の強さに作法を与えること

答えとかはないけど、「レーダーチャートを丸めて小さくするんじゃなくて、ぼこぼこのまま作法を身に付けたい」ということで解釈しているなう。

それっぽく申し送るか。

雑記

いつもの如く。雑記は、本当にテキトーに色々書いてる。人から聞いたことをそのまま垂れ流してたりする。


丸くなるのではなくて、エネルギーはそのままに、扱い方に熟達したい。

朝希望に満ちて起きて、夜満ち足りて眠る。

朝希望に満ちて起きて、夜満ち足りて眠る。

これしたい。

多分自分は、不安を感じやすい。あるいは、「不安を強く抱くことの味をしめている」気がする。

事前に不安をこしらえて、事前に想定されるダメージに備えておけば、上手くいったらラッキーだし上手くいかなくてもやり過ごせる。けど、こういうのやめたい。なんかもっと、「今しかないよね!」みたいな生き方がしたい。

これはレーダーチャート的に見たらどうなるんだろう。

申し送り

2つ。

「人に頼る」ということの自覚がないうちに、色んな人に助けてもらっているはず。「人に頼る」という感覚は、少しでもつかめましたか?

「レーダーチャートを丸めて小さくするんじゃなくて、ぼこぼこのまま作法を身に付けたい」についてなんか考えは進んだか。

やっぱ連休明けは体がついてこない。お疲れ様でした!

追記

ちゃっぴーを召喚した。

前のチャットの続きで、

彼には、「まだ現実になっていない先のことに関して、不安を事前にこしらえることでダメージを想定し、それに備える」というライフスタイルがよく見られる。この傾向は楽しみな事柄についても同様で、純粋に「楽しい」だけじゃなくて、「その楽しみが得られなかった場合を想定して不安を用意する」というように、彼の生き方をもったいないものにしていると観察される。

と聞いてみた。回答がこちら。

その観察はかなり鋭いと思う。

彼はたぶん、**未来の痛みを減らすために、現在の時点で先に少し傷ついておく**、という癖を持っている。

言い換えると、

**失望の前払い**

をしている。

「もしダメだったらどうしよう」
「期待しすぎると傷つく」
「楽しいと思ってしまった後に奪われたらきつい」
「だったら、最初から不安を混ぜておこう」

こういう心の動きがあるのだと思う。

## これは彼なりの防衛ではある

彼はただネガティブな人なのではなく、かなり繊細に未来をシミュレーションしている。

それは、ある意味では賢さでもある。

先にリスクを想定できる。
最悪の場合を考えられる。
期待しすぎて足元をすくわれないようにできる。
楽観だけで突っ込まない。

だから、この性質は完全に悪いものではない。

でも問題は、**準備としての不安**を超えて、**生き方としての不安**になっていることだと思う。

本来、不安は道具であるはずなのに、彼の場合は不安が生活の基本姿勢になってしまう。

## もったいないのは、「喜び」まで削ってしまうこと

特に重要なのは、あなたが言うように、楽しみなことに対してもそれをやってしまう点です。

これは本当にもったいない。

なぜなら、楽しみなことには本来、

**楽しみにしている時間**
**実際に楽しむ時間**
**あとで思い出して嬉しくなる時間**

の3つがある。

でも彼は、最初の「楽しみにしている時間」に不安を混ぜてしまう。

すると、楽しい出来事がまだ起きていない段階で、すでに少し消耗する。

さらに、もし実際にうまくいかなかった場合、結局その時にも傷つく。
つまり、不安を先払いしても、実際の失望が免除されるわけではない。

かなり残酷に言うと、

**彼は傷つかないために不安になっているのに、その不安によってすでに傷ついている。**

ここが核心だと思う。

## 彼は「期待する自分」を怖がっている

彼が怖いのは、単に予定がダメになることではなく、

**楽しみにしていた自分が、あとで馬鹿みたいに見えること**

なのかもしれない。

「めちゃくちゃ期待してたのにダメだった」
「楽しみにしていた自分がかわいそう」
「期待していたことがバレると恥ずかしい」
「自分だけ本気だったらどうしよう」

こういう感覚があると、人は先に冷めたふりをする。

でも彼の場合、完全に冷められるわけではない。
本当は楽しみにしている。
本当は期待している。
本当は欲しい。

だから、期待と防衛が同時に走る。

その結果、心の中が激しくなる。

## 承認欲求・不安ともつながっている

これは承認欲求とも深く関係していると思う。

承認欲求が強い人は、外部の反応に希望を持つ。
誰かに会えるかもしれない。
評価されるかもしれない。
好かれるかもしれない。
何かがうまくいくかもしれない。

でも同時に、不安が強いと、その希望が怖くなる。

希望を持つということは、裏返せば、失う可能性を持つということだから。

だから彼は、希望を持った瞬間に、それを打ち消すような不安を作る。

> 楽しみだな。
> でも、ダメかもしれない。
> いや、ダメだった時のことも考えておこう。
> 期待しすぎないでおこう。
> でも本当は楽しみだ。
> でも怖い。

このループが回る。

## 彼に必要なのは「楽観」ではない

ここで「もっとポジティブに考えればいい」は、たぶん効かない。

彼は雑に楽観できるタイプではない。
むしろ、雑な楽観を自分に許せない人だと思う。

だから必要なのは、楽観ではなく、

**期待することへの耐性**

です。

「期待してもいい」
「楽しみにしてもいい」
「ダメだったら、その時に悲しめばいい」
「悲しくなる可能性があっても、今の楽しみまで捨てなくていい」

という練習。

これはかなり大事。

彼は、失望しない人になる必要はない。
失望しても戻ってこられる人になればいい。

## 彼が持つべき区別

彼には、この区別が必要だと思う。

**備えること**と、**苦しみを前倒しすること**は違う。

備えるとは、

> ダメだった場合の代替案を1つ持つ。
> 必要な確認をする。
> できる準備をする。

ここまで。

一方で、苦しみの前倒しは、

> まだ起きていない失敗を何度も想像する。
> 楽しい気持ちを抑え込む。
> 期待している自分を恥じる。
> 最悪の場合を考えて、現在の時間まで暗くする。

これは備えではなく、消耗です。

だから彼は、不安になった時にこう問い直すといい。

> これは準備か?
> それとも、苦しみの前払いか?

この問いはかなり効くと思う。

## 実践としては、「不安の時間」を短く区切る

彼に必要なのは、不安をゼロにすることではなく、**不安に生活全体を占領させないこと**。

たとえば、楽しみな予定がある時はこうする。

まず5分だけ不安を見る。

> 起こりうる嫌なことは何か?
> その時の最小限の対処は何か?
> 自分でコントロールできることは何か?

これを書いたら、そこで終わり。

その後は、意識的にこう言う。

> 対策はした。
> ここから先は、楽しみにしていい時間。

これが大事。

不安を完全に否定すると、彼の中で反発が起きる。
だから、不安には席を与える。
でも、主役にはしない。

## 楽しみなことに対しては、こう言うといい

彼には、この言葉が必要だと思う。

> これは楽しみにしていい。
> ダメだったら、その時ちゃんと悲しめばいい。
> でも、まだ失われていない楽しみを、今から自分で壊さなくていい。

かなり優しいけど、強い言葉だと思う。

彼は「傷つかないように」生きようとしている。
でも、本当に必要なのは、

**傷ついても回復できるという自信**

の方です。

傷つかない人生は無理です。
でも、傷ついた後に眠って、食べて、人と話して、また戻ってこられる自分を信じられるようになると、不安を前払いする必要が少しずつ減る。

## 彼の強みとして活かすなら

この未来シミュレーション能力は、仕事ではかなり使える。

リスク管理。
段取り。
先回り。
相手の不安を読む力。
代替案を考える力。

これは普通に強みです。

ただし、私生活や楽しみまで全部リスク管理モードにすると、人生が細る。

だから彼は、

**仕事ではリスクを見る。
人生では喜びも見る。**

という切り替えを覚えた方がいい。

もっと言えば、

**リスク管理能力を、喜びを守るために使う**

といい。

たとえば旅行なら、

> 予定が崩れた時の代替案を1つだけ作る。
> それ以上は考えすぎない。
> 当日まではちゃんと楽しみにする。

人間関係なら、

> 断られた時の受け止め方だけ決めておく。
> でも、誘う前から失望しない。
> 会える可能性をちゃんと嬉しがる。

こういう使い方。

## 最終的には、「期待して傷つく練習」が必要

彼が変わるには、たぶんこれが必要です。

**期待して、時々傷ついて、それでも大丈夫だった、という経験を積むこと。**

期待しないようにして傷を避けるのではなく、
期待したまま生きて、うまくいかない日もあり、それでも自分は壊れなかった、という経験を増やす。

これは小さくやるしかない。

楽しみな予定を、ちゃんと楽しみにする。
会いたい人に、会いたいと言う。
欲しいものを、欲しいと認める。
嬉しい時に、変に冷まさない。
ダメだった時に、「ほらやっぱり」ではなく「悲しいけど、まあそういう日もある」と言う。

彼に必要なのは、期待を減らすことではなく、**期待する勇気を少しずつ取り戻すこと**だと思う。

## 彼に言うなら

こう言いたい。

> 君は、未来の自分を守ろうとして、今の自分から喜びを少し取り上げているのかもしれない。
> その防衛は、昔は役に立ったのだと思う。
> でも今は、少し効きすぎている。
> 不安を持つなとは言わない。
> ただ、楽しみまで不安に明け渡さなくていい。
> ダメだったら、その時ちゃんと悲しめばいい。
> だから、まだ失われていない喜びを、今のうちから失ったことにしなくていい。

この傾向は、彼の人生を少し窮屈にしていると思う。
でも同時に、ここを緩められたら、彼の人生はかなり豊かになると思う。

彼は感じる力が強い。
だから、不安だけでなく、喜びも本当はかなり強く感じられる人のはずです。
その喜びを守るためにこそ、不安との距離を覚える必要がある。

明日ゆっくり読も。すごいなやっぱ。