やかんです。
最近飲酒量すごい増えたよな。飲み会もあるし。なんか、運動するなり他の手段で健康を維持したいところ。運動はしてるつもりなんだけど。
アイスブレーカー
これ好きだなあ。

お酒っぽさがしっかりあるけど、度数はそこまで高くない。お酒っぽさというか、テキーラっぽさ。そして、飲みやすい。香りも色も味も全部楽しめる系な気がする。
まじで色綺麗だな。あと、グレープフルーツジュースにトロピカーナ使ってるからかな。美味しい。やっぱ割材大事。
ブルー・ハワイ(もどき)
果物を一切飾り付けないしクラッシュドアイスもないので、なんちゃってブルーハワイです。

なんかすごいちょうと良かったけど、これ多分果物ある方が絶対美味しいな、、色も綺麗なんだけど、青は量が少ない or グラスの底が浅い時の方が盛り上がるな。個人的に。底が深いと、青色濃く出ちゃうからな。
果物で色付けして、砕けた氷で色緩和してあげたほうがいい気がする。
あと、シェークすると泡立っちゃうのはしょうがないんかね。
うーん、美味しいけどなあ、なんか「ラムだな」って感じがするなあ。ラムだなってか、美味しいんだけど色味に対してインパクトが薄いというか。。そもそもこれレシピ通りじゃないからな。液体部分だけ再現しようとしても上手くいかんもんなのかもな。
そもそも何で氷入れて振るの。
ちゃっぴー曰く
アルコールの辛さは味覚だけではなく、唐辛子の刺激などと同じく、口や鼻への物理的な刺激でもあります。
液体を冷やすと、
- エタノールなどの香気成分が揮発しにくくなる
- 鼻に上がるアルコール臭が弱くなる
- 口内の刺激が穏やかに感じられる
ため、同じ度数でも「ツンとする」「カーッとする」という印象が減ります。
へ〜。
カクテルにはリキュールやシロップが入ることが多いため、常温だと「甘い酒」に感じやすいものが、冷えると、
- すっきりする
- 締まって感じる
- 酸味とのバランスがよくなる
という方向へ動きます。
アイスクリームが、溶けて温かくなると急に甘ったるく感じるのと近い現象です。
お〜。そんな気がする!
冷却すると、良い香りも悪い香りも立ちにくくなります。したがって、
- アルコール臭を抑えたい
- 爽快感を出したい
- 酸味をシャープに感じさせたい
飲み物には有利です。
一方で、香りの複雑さを楽しむブランデーなどは、冷やしすぎると香りが閉じます。
つまりカクテルは、最低温度を目指しているのではなく、そのスタイルに適した温度を目指しています。
ふむふむ。
「空気を含ませる」って何よ。
気泡があると、口に入った瞬間の液体が、
- ふわっとする
- 軽く感じる
- 柔らかく広がる
- 重さや粘りを感じにくくなる
という変化をします。
同じ材料でも、ただ混ぜたレモンジュース入りの酒より、シェークしたもののほうが「角がない」と感じやすいのは、この質感の違いが大きいです。
これはホイップしていない生クリームと、ホイップクリームの違いを弱くしたようなものです。成分が同じでも、空気の入り方で質感と味の感じ方が変わります。
へ〜。
液体の表面にある小さな気泡が壊れるとき、その周囲の香りが空気中に放出されます。
そのため、注いだ直後には、
- 柑橘の香り
- パイナップルなどの果実香
- ジンのボタニカル
が一瞬明るく感じられることがあります。
ただし、冷却は香りを抑え、空気混入は一部の香りを放出しやすくします。この両方が同時に起きるため、
アルコール臭は抑えながら、表面のフレッシュな香りを出す
というバランスになります。
うわ、わかりやすっ
酸味やアルコールが強い液体を、密度の高いまま舌に当てると、刺激が直接的です。
空気が入り、液体が細かく分散された状態では、最初の接触が少し柔らかくなります。酸そのものが消えるのではありませんが、味の立ち上がり方が変わるのです。
そのため、シェークしたサワー系は、
- 酸味がなくなるというより、明るくなる
- アルコールが弱くなるというより、当たりが柔らかくなる
- 甘さが消えるというより、重く感じにくくなる
と表現するほうが正確です。
ほえ〜。
明日は歓迎会なんだよなあ。人生初、それなりの規模の会の幹事をやってます。その場で来れる人ぱっと集まって、行ける人で行ってパーっと歓迎するとかじゃダメなんかなあとかいう気持ちもありつつ、しっかり準備しようとしてました。
お酒はそこまで飲まないようにしよ。
今日もいい日でした。Senior Software Engineerの話とか聞けて面白かった。それと、最近気が抜けていたけど(2月くらいからずっと)、大学時代の恩師と会った時に、「見込み違いでした」と言われぬよう、しっかり、締めるとこ締めて頑張ろうと思いました。
では!

