やかんです。
最近は、
- 日々のつぶやきをgoogle formでテキトーに投げる
- スプシに回答を吐き出す
- LLMでなんかする
な流れで内省をしています。
LLMのおかげで、「これ以上は自分の処理能力超えるからなあ」というブレーキをかけなくていいのが楽ちんで良い。ナイス技術の進歩。
とりあえずちゃっぴーに好き勝手喋らせてみた
ちゃっぴー曰く、私は
ブラックボックスを見つける -> 構造を知りたくなる -> 原理を自分の言葉で整理したくなる -> それができると楽しい
な流れが好きらしい。
あと、
自分のこだわり・学習欲・いいものをつくりたい気持ちを、どう仕事上の価値に変換するか
を考え始めているらしい。
ね〜。仕事は多分どうせやるだろうから。1日8時間はもう必須だろ、というかこれに抗う体力は自分にない気がするので適応するのが良さそう。
続いて。
ただし「既に解かれたもの」には冷めやすい
二番煎じはしょうもないもんなあ。
弱みとしては、すでに体系化された知識を素直に学ぶフェーズで、やや冷めたり、退屈したり、斜に構えたりしやすい。
「斜に構えたり」など。
webというものにとらわれない、画面にとらわれない新しいものを作りたい
うん、webのプロトコル的な側面は好きだけど、やはり解決の選択肢としては限定的だ。全人類にとって万能な選択肢ではないし。
いやさー、エンジニアのキャリアは実はしれっと年数いってんだよな。ちょい焦る。
あなたは本来、人との関係をどうでもいいと思っているタイプではない。むしろ「リーダーがチームメンバーのキャップにならないように」とか、「聞くハードルを下げる」とか、人の力が出る構造に関心がある。
ただ、傷ついたり納得できなかったりすると、急に「会社」「上司」「無能」みたいな大きな主語で切り捨てたくなる。その揺れがある。
この指摘はマジでその通りというか、しっかり心に留めておきたい。
うわー、以下の内容もとても面白い。
だから今後の課題は「もっと頑張る」ではなく、
自分が自然に頑張れてしまう条件を意図的に作ること
だと思う。
これは、「自分を追い詰める頑張りが自分に向いていなくて、自然と手が動く頑張りがベスト」みたいな文脈。
纏めてもらったのがこちら。
強みはかなり明確で、
構造理解、原理への関心、抽象化、内省、仕事を面白くする力、チームへの影響を考える力
がある。
一方で弱み・リスクは、
焦りが強くなると自己否定に寄ること、納得できないものへの反応が極端になりやすいこと、0→3の理解が終わると飽きやすいこと、会社の論理と自分の論理を接続できないと急激に冷めること
だと思う。
ふむ。
「会社」について
会社について面白いなと感じた内省がありました。
自分がふと残したメモが以下
稼ぐためにやってるんだ。誰かのために、とかじゃなくて、稼ぐためにやってるんだ。
個人が稼ぐことと、会社が稼ぐことをまるで全く同じであるかのように語られるから違和感がある。
ちゃっぴーがまとめてくれたのが
違和感の正体は、
会社の利益と、自分の人生・成長・価値観が、当然のように一致している前提で語られること
にあると思う。
だから「会社が稼ぐ=君も嬉しいよね?」みたいな語りには乗れない。
はい。なんか、あっためたら面白いことに気づけそう。
最近面白かったこと
最近は、冷静にものを見れていると感じる時間が前より長くなってきた気がする。もう24だしなあ、、
そこで面白かったのが、20代後半の人や、重役の人たちは、「なんかそれおかしくね?」とか「いや、人間的に未熟だろそれ」みたいなことがあっても誰も指摘しないということ。
多分、年数、あるいはポジション、という値が大きくなるにつれて、「FBを受ける可能性」というものは小さくなる。この変化の速度を小さくして、平たくいうと「いつまでも誰かがFBを貰えて、かつ自分がそれらのFBにオープンでいられる」という状態を保つことは大事だが、他の考え方としては「もらえるもんは今のうちに全部もらっておく」というスタンスが大事な気がした。
これ面白くないか!
しょうもないことでガミガミする人とか、「しょうもない」という側面が目立ちがちだけど、もらえるもんは全部もらっておきたい。なぜなら、今後どう頑張っても「以前ほどもらえない」という状況が立ち現れるから。
自分の言葉でまとめると。
まとめたわけじゃなくてちゃっぴーとのやりとりで出た言葉だが、
「人のせいにしていたんだよな、今まで。上手くいかないのはあいつらのせいで、あいつらさえ変わっていれば今のおれはもっとできていたのに、みたいな。これを恥ずかしいと感じた1ヶ月だった。」
「つまり、自分の成長の鍵は常に自分が握っているわけだ。これはとても朗報だ。」
頑張るか。
wordpressのapi戦略も良かったけど、余計なメタデータが多いからなあ。google formスタイルの方が良さそう今のところ。
では!

