やかんです。

この前、「【就活】明日は最終面接ですね。」という記事で就活シリーズ(?)最終回を迎えたはずでしたが、就活の結果を得たので綴ります。

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多分これが本当の最終回。

気になる結果は、、!!!

不採用だドン!!!

またの機会をお待ちしてます〜
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世の中甘くなかったぜ、、

就活の詳細を語る。

はい。まあ、結果は不採用ということで、就活の詳細的なことを簡単に書きます。

まず、今回応募したのがAWSという会社のProfessional Servicesというポジションになります。

https://aws.amazon.com/jp/careers/recruiting

↑多分この辺り。

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1社1ポジションのみの就活。

就活の流れとしては

  1. 書類選考?みたいな。学歴とか職歴とか書いて提出した。
  2. 「書類選考を通過されたかたに一括bccにて送付させていただいております。」みたいなメールが届いて、技術的なオンラインテスト受けた。
  3. オンラインテストをパスして、1次面接という名の簡単な技術的内容の質疑応答を終えた。30分くらいだったと思う。
  4. 最終面接。これが関門で、1日に4人の面接官とゴリゴリに面接するっていうもの。合計、255分。

て感じでした。4ステップ。

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いや、やっぱ最終面接のラスボス感すごいよね。

就活を終えた心境。

僕、個人的に「大学卒業までにしたい100のこと」みたいなリスト作ってるんですが、その中の1つに「就活をやり切る」というものがありました。

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「ソツ100」ね。

まず、この「したいこと」を1つ無事達成することができた、ということを褒め称えたいと思います。

すたんでぃんぐおべーしょんだよまったく。

また、これは後にも書きますが、誰かが言うには「やらなかった後悔の方が、やって生じる後悔よりも(はるかに)大きい」らしいです。

就活、正直、結構怖かったです。ビビってました。

「落ちたらどうしよう、、」「なんか人間否定されるみたいで嫌だな、、」「受からないとカッコ悪いよな、、」「えとせとら、、」

はい。

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そんで結果不採用だしな

ほんと、ビビってましたし、結果不採用だし、「うわー、これ就活してなかったら『失敗』しなかったやーん」って、正直思いました。まあでもね、誰だか知りませんが「やらなかった後悔の方が、やって生じる後悔よりも(はるかに)大きい」っておっしゃる人がいるようです。

いや、まじやらんかった後悔の方がね?云々、、、

ありがとうございます。僕は確かに、やったことについて「うわー、ショックだぜ」って思いました。でも、「就活をやる」という選択をした自分のことはしっかり認めようと思います。よくやった、過去のわい。

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←わい

就活しようという意思決定、就活への取り組み、そして体調管理や睡眠といった基本的なコンディションの調整も含めしっかり最後までやり切ったという部分を、僕は「わいよくやったやん」ってそう思います。

不採用という結果を受けて。

まず、まあシンプルにショックでした。

まじかよ、、

確かに、「絶対AWSで働くんや、、!」「わいにはここしかないんや、、!」っていう強い思いを持っていたとかではないです。でも、不採用より採用の方が嬉しそうじゃないですか。自慢できそうだし。

ま、ちょろかったよ〜?

舐めたこと書いてますが、僕、自分について着々と自信がついてきていただけに、結果を受け入れ難かったのは事実ですね。まあでも、通知メールきてから4時間くらい経ったけど、今は落ち着いてるかな。

別に、自分の何かがダメだったとか、そういう風には思ってないです。えっと、ちょいと今から調子乗ったこと書かせてもらいます。

「どこかに就職するため」「どこか会社とかから褒めてもらうため」「誰かからの承認を得るため」とかの目的で、何かに取り組むわけじゃないです。僕は、「今、その時やりたいこと」に、それ自体を目的として一生懸命取り組みたいと思っています。

独断と偏見で突っ走りまくるのはどうかと思いますが、その時取り組んでいることに、誇りを持って真摯に取り組めば良いと思っています。「こういうことに意識して取り組むとあの会社には刺さる、、!」とか考えていたくはないなあと。「何かのための『今』」じゃなくて、「今それ自体のための『今』」を大事にしようねとか、誰かが言ってた気がします。

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賛成です。

というわけで、僕は今取り組んでいることに真摯に取り組もうと思います。手を抜かず全力で。拙くて幼いながらもプロの意識みたいなものを持って。それが何にもつながらなくても、まあいいやって感じで。

最後に「学び」的なことをだらだら書く。

学び、というか気付きとしては主に以下の3つ。

自分、割と「エンジニア」の悪い側面が染み付いている説がある。

僕は、大学1年からずっとエンジニアしてきました。開発者です。作ることや、修繕・維持することに必死です。その結果、目の前のタスクに夢中になり、それ以外のことに無関心を決め込むという態度が身についてしまったように思います。

AWSの就活で痛感したんですけど、AWSは「リーダーシッププリンシプル」っていうものを掲げています。採用でもここを重視してるんだとか。で、その中に「カスタマーが一番です」みたいな内容があるんですよね。

うん。今からめっちゃ不遜なこと書きます。許して下さい。僕、いわゆる「カスタマー」のこと、「開発の苦労なんて度外視で、ただ自分都合で欲しいものを言ってくる人たち」みたいな認識の仕方していた節がある。

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本当にすみません、、以後改めます。

これ、普通に良くないなって思いました。反省です。就活の中で、非常に大きな学びだったなと思っています。気づかせていただきありがとうございます、、

「技術が好き!」だったけど、それだけでええんか?

工学部系の学生とかじゃないから、まあエンジニアしてるとは言えたかが知れてますけどね。僕は技術が好きです。作ることが好きです。さっきの話と若干被りますが、他のことあまり興味ないです。

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おい!

いや、中には「これだけを極めて、、」っていうスタンスが性に合う人もいると思うんですけど、僕は多分そのスタンスで行くと痛い目見るタイプです。

うーん、技術の話なら楽しくできるんだけどね。「あなたはチームのために何をしましたか?」とか言われるとまじで何も答えられんと。これも、いわゆる「自分の理想」からはかけ離れているよなあ。

今に集中するとは言え、「今のじぶんの態度は、自分が目指す方向に沿うものなんかなあ?」っていう自問をする価値に気づきました。うん。ぜひこの点忘れずにいたい。

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もっと広い視野でものを見たい。

今の自分に甘んじていたくないです。

今の自分を認めることは大事だと思います。でも、甘んじてしまうとちょっと話が変わってくると思いました。

例えば、僕は大学1年からの学生生活・授業・エンジニアとかでまあ少なくとも成長できた点はあると思っています。挙げてみると

  • 技術的成長(知識・経験)
  • ストレスを溜めない(楽に生きる方法)方法
  • 嫌なことを受け流す方法
  • 人とのコミュニケーション

エトセトラと。これでも十分頑張ったなと思う一方で、逆に言うと少なくともこれ以外のことはまだまだ学ぶ余地が残されているんですよね。

成長した点だけを見て「おれめっちゃ成長してるわ、もう十分じゃん」と感じるのは避けたいと。もっと広く見て自分を捉えたいなと思います。

長くなりました。下世話な話、大学生活、東大生っていうこともあったりエンジニア経験がそこそこあったり、チヤホヤされることの方が多かったです。

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下品な話をすみません、、

うん。多分、「きみ、採用!」だったらこんな振り返りしてなかったよね。僕としては、大変有意義な振り返りになったのでは、と感じています。ありがたい話です。良薬口に苦しって言いますしね。

ふー、というわけで、改めて目の前のことに真摯に取り組んでいこうと思います。真摯に取り組んで、何かの節に自分の取り組みを振り返って修正して、また何かに取り組んで、、、トライアンドエラーってやつですかね。繰り返しです多分。楽しく頑張っていこうと思います。

はい。就活については、もう考え尽くしたし書き尽くしたし、もう引きずらない!引きずる必要なし!終了!最終回だ!

てな感じで長くなりましたが、こちらの記事は以上になります。最後までお読みいただき、ありがとうございます。